働きたくない… | 休職期間中はずっと家にこもっていました

休職期間中はずっと家にいました

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休職期間中は、だいたい1週間のうち
5日間は家から一歩も出ませんでした。
ほとんどニートの引きこもりのような感じです。

 

 

1日中家にいるというのも
意外としんどかったりするのですが、
いざ、着替えをして外に出ていくことを考えると
とてつもなく面倒くさい気分になり
ついつい家に閉じこもってしまうのです。

 

 

家にいる間は、テレビを観たり、新聞を読んだり、
漫画を読んだりネットサーフィンをしたりと
とくに何もせずぼーっと過ごしていました。

 

 

そんな風に過ごしていると
すぐに夕方になり、外が暗くなります。
1日があっという間に過ぎていきました。

 

 

そんな生活でも、会社に行って
仕事をするよりはマシだと思っていました。
とにかくじーっと家にいて、
何もするべきことがないこの生活が
すごく心地よく感じました。

 

 

そうはいっても、身体がなまってきますので、
週2日ほどは、外に出かけていました。
といっても、近所をぐるっと散歩するくらいで
あまり遠出はしませんでした。

 

 

適度な散歩は気分をリフレッシュしてくれ
うつ病には非常に効果的だと感じました。

 

 

また、妻に付き添って
近くのスーパーに行ってみたこともありました。
いつも迷惑をかけている妻に
荷物持ちくらいはしてあげることができて
嬉しかったのを覚えています

 

 

そして、2週間に1度くらいのペースで
主治医のところへ通っていました。
主治医は、本当に私の話をちゃんと聞いてくれ、
病気に直接関係のないことでも
親身に相談に乗ってくれました。

 

 

遠慮なく弱みをぶちまけることができたので、
この2週間に1度の通院が
だんだんと楽しみになってきました。

 

 

このような感じで、休職中の私は
とにかく狭い範囲内で生活していました。
しかし、これが当時の私の精一杯の過ごし方でした。

 

 

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