働きたくない… | うつ病になると何でも自分が悪く思えます

何もかも自分が悪いと思ってしまいました

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うつ状態にいると、仕事でも家庭でも
自分の役割を満足に果たせません。
そのことで自分を責めるようになってしまいました。

 

 

みんなに迷惑をかけてしまって
申し訳ないという気持ちがあるので、
人から不快な思いをさせられても
「自分が悪い」と思ってしまいます。

 

 

このように、根拠はないのに
ひたすら自分を責めてしまう心理状態
おちいいってしまっている場合は
うつ病が進行していると考えられます。

 

 

普通の人は、周りの人に愚痴を言ったりして
ある程度発散させていたりするのですが、
まじめで几帳面な人はそれがうまくできず
ストレスをため込んでしまって
うつ病を発症してしまうのです。

 

 

また、うつ病になる人は
腹が立ったりイライラすることがあっても
感情を表に出さないタイプの人が多いので
何が起こっても

 

「自分がふがいないから仕方がない」

 

と受け止めてしまいがちです。

 

 

そして、それがさらなるストレスの原因になりますから、
言いたいっことがあったら
直接相手にぶつけることも時には必要です。

 

 

ストレスを内側にためてばかりいると
怒りや恨みがいつまでも解消されず、
何かのはずみで爆発することがあります。

 

 

それが内に向かえばうつ病になったり、
外に向かえば暴力になってしまったりするので
注意が必要だと思います。

 

 

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