働きたくない… | うつ病になると味覚が変わりったり食欲が落ちたりします

何を食べてもおいしく感じなくなりました

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「何を食べても味がしない」
「好きだった食べ物がおいしいと思えない」

 

といった食欲減退は
うつ病の症状の一つだそうです。

 

 

睡眠不足や食事に対する意欲の低下も
関係していると思いますが、
ものを食べるという行為すら面倒くさいのに
「食べなくてはいけない」
という義務感のみで食事をすることが
味覚の変化をきたす原因のようです。

 

 

食事をあまりしなくなるので、
体重も減ってきます。
うつ病患者の中には、急激な体重の変化から
がんなどの大病の可能性を心配して
内科の受診や検査を繰り返す人もいるそうです。

 

 

しかし、睡眠不足や過労を指摘されるだけで
とくに異常は見られないはずなので、
余計に不安になるケースが多いようです。

 

 

また逆に、食欲が異常に増進して
過食になる人もいます。
これは、若い女性に多く見られます。
中には、過眠と過食を繰り返すケースもあり、
その場合は、起きているときは食べてばかりで
あとは寝てばかりいるという状態になります。

 

 

摂食障害で有名な「拒食症」 「過食症」
精神的ないらだちや不安を解消するための
行為であると考えられています。

 

 

こうした行為を続けていくうちに
自己嫌悪から心が疲弊してうつ病を発症することも
少なくないようです。

 

 

ですから、食行動に異常が現れたときは
他にうつ病を思わせるような症状がなくても
精神科医などの専門医を受診させるように
してあげてください。

 

 

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