働きたくない… | うつ病になると夜明け前に目が覚めます

うつ病になると睡眠障害になり早朝に目覚めました

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うつ病になると、高確率で睡眠障害になります。

 

 

その中でも多いのが、
早朝に目が覚めて、そのあと眠れない
というパターンです。

 

 

不眠には、

 

寝つきが悪くなる「入眠障害」

 

夜明け前に目が覚める「早朝覚醒」

 

夜中に何度も目が覚めたりして
熟睡感が得られない「中途覚醒」

 

などのタイプがありますが、
中でも「早朝覚醒」は、うつ病による不眠の
典型的な症状です。

 

 

目は覚めていても眠りは足りませんから
身体はだるいので、もう一度眠ろうと努力します。
しかし、一考に寝付けず
そのうちに日頃の悩みやつらいことを考え始めます。

 

 

さらに、目が覚めてもうつ病の状態ですから
布団から出て何かをする気にもなれず
だるいからだと不安な気持ちで
天井を見ながらあれこれ思い悩むばかりです。

 

 

そして、疲れ切った状態で朝を迎え
そのままの状態で仕事に向かいますから、
仕事のミスが増えたり
思ったように仕事がはかどらなかったりします。

 

 

そして、仕事のことが気になって
眠れなくなってしまうという悪循環に陥っている
うつ病患者は数多くおり、
精神科にかかるまでは私も同じ状況でした。

 

 

反対に、うつ病が原因で過眠症になり
1日中眠ってばかりいる人もいます。
若い女性に多く、
「寝ているほうが楽だから」
昼も夜も眠っているようになります。

 

 

不眠というのは、うつ病の特徴の一つですが、
良く眠っているからうつ病ではないということもありません。
そうしたことも踏まえてると、
うつ病の判断というのはとても難しいのです。

 

 

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