働きたくない… | うつ病になるとため息が多くなります

ため息が多くなるのはうつ病のサインだそうです

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うつ病になると必ず増えるのが「ため息」です。

 

 

私の場合も、自分では認識していなかったのですが、
医師とカウンセリングを受けていたときに妻が
「数か月前からため息が急に増えた」
と言っていました。

 

 

うつ病になると、
言葉では説明できないやるせなさや
孤独感、不安感、焦燥感が起こり、
無意識のうちに深いため息になるのでしょう。

 

 

そして、少しずつ自分への自信を失い、
思考力も鈍ってきますので
話す声も小さくなり、会話も途切れがちになります。
話がかみ合わなかったり、
ちぐはぐな返答が返ってきたりします。

 

 

さらに、うつ病になると思考力が低下しますので
考えがまとまらなくなります
普段なら自分の意見を強く押し通すような人が
無口になって、投げやりな態度を示す時は
心がふさがっている状態の可能性が高いです。

 

 

また、几帳面でまじめなタイプが
うつ病になりやすいという話をしましたが、
実は、我慢強くて争い事を好まない人
いつの間にかうつ病になってしまうことがあります。

 

 

言いたいことがあっても、自分が我慢することで
他人との摩擦を避けようとしますから、
どうしてもストレスを内側にため込んでしまいます。
このような人がうつ病になったときは
周囲の人にも気づかれない場合があります。

 

 

そして、本人も家族も

 

「疲れがたまっているのだろう」

 

程度に考えていたのが、
だんだんと生活習慣が乱れて

 

「これはおかしい!」
「ただごとではない!」

 

と気づくようになります。
しかしそのときには、すでに重症の
うつ状態になってしまっている場合があるので、
自分にも家族にも注意が必要です。

 

 

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