働きたくない… | うつ病になると何もかもがおっくうになりました

何もかもがおっくうになり動作が鈍くなりました

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うつ病になると、あらゆることに対して
意欲や興味が薄れていきます。

 

 

また、身体を動かすのがおっくうになり
ふだんなら何気なくやっていた単純な作業も
できなくなってしまいます。

 

 

歯を磨いたり、服を着替えたり、
風呂に入って体を洗ったりといった
ごく日常的なことにも時間がかかるようになります。

 

 

気持ちの上では
「ちゃんとしなければ!」
と思っていても、すぐに気力が失せてしまい
ついついボーっとしたり、横になったりします。

 

 

そういった行動は、ものぐさに見えて
ストレスから逃げているように思えますがそうではなく、
何もする気力や体力がわかないのです。

 

 

また、うつ病になると、
脳の神経伝達物質が減少するので
情報処理能力も低下してしまいます。

 

 

ですから、見るテレビ番組も変わりました。
具体的には、ニュースやドキュメンタリー番組など
考えることが必要な番組には興味がなくなりました

 

 

そして、バラエティ番組やアニメなどの
分かりやすいものを見るようになりました。
しかしそれでも、おかしくて笑うことはなく、
ただ何となく眺めているだけでした。

 

 

基本的に、何をしても頭にモヤがかかったような
スッキリしない状態でした。

 

 

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