働きたくない… | うつ病は朝が一番つらくなります

うつ病になると朝が一番気分が落ち込みました

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医師いわく、うつ病になると
朝が一番苦しいと感じるようになります。
私もうつ病のときは、朝が気分の落ち込みの
極限の状態でした。

 

 

目は覚めているのに、
身体にはまったく力が入らず、
布団からなかなか出ることができませんでした。

 

 

そのほかにも、

 

・歯磨き、洗面、着替えなどの日課がおっくう
・朝食を前に食欲がわかない
・朝刊を読みたくない
・会社に行きたくない
・人に会いたくない

 

などの症状は、朝が一番強く感じられました。

 

 

そして、お昼から夕方にかけては
気分の落ち込みは少しずつマシになってきました。

 

 

とくに夕方には、
今日一日が終わったという安心感から
気持ちがぐっと楽になっていました。

 

 

しかし、夜になってしまうと
また明日のことを考えて不安になり
今夜は眠れるだろうかといったことも
心配になっていました。

 

 

うつ病のときは、毎日このような
心理的なサイクルを繰り返していました。
今思い返すとすごく滑稽に感じるのですが、
当時の私は真剣で、朝の絶望感から
自殺を考えることもしばしばありました。

 

 

ちなみにこのような、朝から午前中にかけて
意欲の低下や抑うつ気分が強く現れたり、
午後から夕方にかけて症状が軽減することを
「日内変動」というそうです。

 

 

これはうつ病に限らず、
自律神経失調症やパニック障害でも
見られる症状のようです。

 

 

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