働きたくない… | 更年期うつ病って何ですか?

Q.更年期うつ病というのはどんな症状ですか?

更年期うつ病というのは何ですか?どんな症状なのですか?

 

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女性の閉経後には、ホルモンのバランスが乱れて
ほてり、のぼせ、冷え、動悸など
様々な自律神経症状が出てきます。

 

 

これを更年期障害と言いますが、
このような状態のもとで
うつ病を発症することもあります。
これを「更年期うつ病」と呼んでいます。

 

 

更年期うつ病の場合は
上記の自律神経障害に加えて
イライラ、不安、抑うつ、睡眠障害などが
現れてきます。
また、症状が比較的軽度なことも
特徴のひとつです。

 

 

更年期うつ病は更年期障害と区別がつきづらく、
更年期障害と診断されてしまって
適切なうつ病の治療が行われない
場合も
少なくありません。

 

 

うつ病の可能性がある場合は
更年期障害の治療のためのホルモン補充に加えて
抗うつ薬を処方してもらうなど
並行してうつ病の治療をしてもらうことが
必要になってきます。

 

 

ちなみに、更年期障害というのは
女性特有と思われがちですが
男性にもあります。
しかも女性と比べて男性の更年期障害は
うつ的な傾向が強く現れます

 

 

45歳を過ぎて、抑うつ状態や性欲減退などの
症状が表れたら、更年期障害の可能性を
疑ってみてもいいと思います。

 

 

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