働きたくない… | 出社拒否症とは何ですか?

Q.出社拒否症というのはどんな症状ですか?

出社拒否症というのは何ですか?どんな症状なのですか?

 

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会社勤めをしている人で、
いつもと同じ時刻に起きたものの、
身体が重くて会社に行くのがおっくう
という経験は誰もがしたことがあると思います。

 

 

出社拒否症というのは、

 

会社に行こうとすると頭痛がする、
家を出ようとすると吐き気や下痢をする
会社の前で足がすくんでしまう

 

などといった、
会社に行くこと自体が困難になる症状です。

 

 

ひと昔前だと、精神医学会ではこの症状は、
新入社員によく見られる症状という認識でした。

 

 

しかし最近では、
中高年社員の間で増えています。
社会情勢の変化やIT化の波についていけずに
心が疲れてしまうことが原因のようです。

 

 

気分転換に有休休暇をとって休もうにも、
責任のある仕事を抱えていて、
とても休むことができない…

 

 

そこで無理をして出勤したものの
思うように頭や体が動かず、
仕事がはかどらなくて
ますます気分が落ち込んでしまう…

 

 

そして翌朝、ますます会社に行きたくなくなる。
それでも「休むわけにはいかない」という感じで
負のスパイラルを引き起こしてしまい、
最終的にうつ病を発症してしまうケースが多いです。

 

 

たしかに第一線で働く人にとっては
有休休暇というのは取りずらいものかもしれませんが、
そもそも雇用されて働くものの権利ですし
どんな理由でも認められるべきものですので
どうしても調子が悪いときは利用するようにしましょう。

 

 

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