働きたくない… | うつ病の家族が気を付けることは?

Q.うつ病の家族が気を付けるべきことは?

家族がうつ病になった場合はどのようなことに注意すればいいですか?

 

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うつ病で苦しんでいる人に手を差し伸べられるのは
親や配偶者、子どもなど、身内しかいません。

 

 

家庭に安らぎがあり、
家族の間のコミュニケーションがうまくいっていると、
心も安定して病気も早く治るものです。

 

 

逆に家族や周りの人から
怠け者とか、だらしない人間と誤解されると
うつ病患者はより一層苦しむようになります
ですから、できるだけ早くうつ病の異常に気付いて
援助をしてあげることが大事なのです。

 

 

そして、あなたが家族のうつ病に気づいたら
やってあげるべきことが5つあります。

 

 

 

@本人に病気の自覚を持たせる

 

本人がうつ病に気づいていなかったり
否定したがっている場合がおおいですが、
できるだけ早く病気の認識を持たせることが必要です。

 

 

A家族もうつ病について正しく知る

 

うつ病に関する本やサイトを読んで
うつ病についてできるだけ理解するようにしてください。
また、うつ病は専門家治療が必要な病気であり
治療することができる病気だということも認識してください。

 

 

B受診を勧める

 

うつ病が疑われる場合は、
精神科の受診を受けさせるようにしてください。
素人の知識で何とかしようとして
最悪の事態におちいった場合に取り返しがつきません。
早めに専門医に合わせてあげてください。

 

 

Cゆっくり休ませる

 

うつ病の治療の基本は「休養」です。
家事や育児など、変わってあげられることは
できるだけ代わってあげましょう。
自治体に相談してホームヘルパーを頼むことも
選択肢の一つです。

 

 

D薬の管理をする

 

うつ病の治療にとって、薬物治療はとても重要です。
医師の指示通りに薬を飲んでいるかを
毎日しっかりと確認してあげてください。

 

 

 

うつ病を治すには、医学的な治療はもちろんですが、
家族の理解や協力がとても重要になります。
ぜひ、ご家族が一日でも早く苦しみから逃れられるように
手助けをしてあげてください。

 

 

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