働きたくない… | なぜうつ病が問題になるのですか?

Q.なぜうつ病が社会的に問題になっているのですか?

うつ病になることの一番の問題点はなんですか?

 

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うつ病になると、

 

憂うつな気分になり…
気分が落ち込んだり…
わけもなくイライラしたり…
何をしていても楽しくなくなり…
性的な興味がわかなくなり…
食べることに興味がなくなり…
睡眠が満足にとれなくなり…

 

といった、症状が起こります。
これらはどれをとっても辛くて苦しいものです。

 

 

また、こういった症状に悩まされて
仕事が手につかなくなり、
休養をとらなければいけなくなると
社会的な損失にもつながります

 

 

しかし、ことうつ病に関することでは
それらの損失よりもより問題なのは
うつ病は「自殺念慮」「自殺企図」
引き起こすということです。

 

 

「自殺念慮」というのは、「死にたい」という気持ちのことで、
「自殺企図」というのは、実際に自殺をくわだてることです。

 

 

「この世から消えて無くなりたい」
「自分が生きていると家族やみんなに迷惑がかかる」

 

といったことを感じ、
それが自殺願望に発展していくのです。

 

 

うつ病になると、多かれ少なかれ
自殺願望というのは持っているものです。
ですから、
うつ病患者全員が自殺の可能性がある
と言っても過言ではないのです。

 

 

ですから、うつ病の人が
自殺をほのめかすことを言ったときに
周囲の人は、決して軽視せずに
細心の注意を払いながら見守るようにしてあげてください。

 

 

なお、うつ病患者が実際に自殺をするのは
抑うつ状態になった初期と、
症状がしだいに回復してきた頃
です。

 

 

共通するのは、
自殺するための体力がある時期ということです。
この時期はしっかり注意するようにしてください。

 

 

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