働きたくない… | うつ病とはどんな病気なのですか?

Q.うつ病というのはどんな病気なのですか?

うつ病というのはどんな病気なのですか?

 

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うつ病というのは一言でいえば
脳みそがくたびれている状態と言えます。

 

 

意識的にせよ無意識的にせよ、
四六時中、つねに頑張り続けて、
緊張しっぱなしの現代人の脳みそが
とうとう疲れ切ってしまうために起こるのです。

 

 

うつ病であるかどうかの
簡単な診断方法としては、

 

@抑うつ気分がある
A興味・喜びの感覚が減った
B食欲や体重が増減する
C睡眠に異常がある
D疲れやすい、気力がわかない
E自分に価値がないように感じる
F考えがまとまらない、集中できない
G自殺したい

 

これら@〜Gのうち
5項目以上の症状が
2週間以上続いているようなら

うつ病を疑ったほうがいいです。

 

 

さらに、@Aが含まれていたら、
さらにうつ病である可能性が濃厚です。
逆に@Aが含まれていなければ
5項目以上当てはまっていても
うつ病である可能性は低くなります。

 

 

ちなみに、不安になったり、
イライラしたり無気力になるといった
うつ病の諸症状は
心と体を活性化する脳内神経伝達物質の
セロトニンやノルアドレナリンの不足によって
起こるものと考えられています。

 

 

ですから、現在使用されている抗うつ薬も
この仮説のもとに作られています。

 

 

しかし、抗うつ薬が聞かない人というのも
たくさんいます。
うつ病というのは、それだけデリケートな病気
言うことができそうです。

 

 

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