働きたくない… | うつ病は心の風邪なのですか?

うつ病に関する知識をQ&A形式でご紹介します

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休職中や、その後の治療期間中に
私がうつ病について個人的に調べたことを
Q&A形式でご紹介します。

 

よろしければ、ご参考になさってください。

 

 

うつ病は心の風邪なのですか?

 

うつ病というのは心の風邪って本当ですか?

 

風邪を引いたときに、甘く見て
休養をとらなかったり治療をしなかったりすると
こじらせて肺炎を起こしてしまったり
実は風邪かと思ったら命に係わる
重大な病気だったりすることがあります。

 

 

これと同じことがうつ病にもいえます。
ですから、必要以上に深刻になる必要はありませんが
普段から予防を心がけることと、
かかったなと自覚したら早めに治療をすることが
とても大切です。

 

 

早期に発見し、早期に治療するためには
うつ病になるとどのような症状が起こるかを
知っておくことが重要です。

 

 

一般にうつ病にかかると、

 

とにかくだるい、
疲れやすくなる、
食欲が起こらない、
性欲が起こらない、
夜に眠れない、
朝早くに目覚めてしまう、
慢性的にめまいがする、
肩こりや頭痛がひどい

 

などといった身体的な症状が表れます。

 

 

また、何事に対しても意欲がわかず、
イライラしたり、一つのことに集中できなかったり
人と会うのがおっくうになってしまいます。

 

 

そして最悪の場合は
「死にたい」という願望が出てきて
実際に自殺して命を落としてしまうケースも
珍しくありません。

 

 

風邪をこじらせると肺炎になって
命を落とすことがあります。
それと同じように、うつ病になったら
自殺という形で命を落とすことがあります。

 

 

そういった意味で、うつ病は心の風邪と
言えなくもないと思います。

 

 

また、このうつ病というのは
風邪と同じく、誰でもかかる可能性があります。

 

「自分は絶対にガンにはならない」

 

と思っている人はほぼいないのに、

 

「自分は絶対にうつ病にはならない」

 

と思っている人が多いのは驚きです。

 

 

人間が生きている限りは
肉体的にも活動していますし
精神的にも活動しています。

 

 

肉体が故障することはあっても
精神は故障することはないと
いったい誰が言えるのでしょうか

 

 

そういった意味でも、うつ病という病気には
あなたにとっても身近な病気と認識して
日頃からしっかり意識しておく必要があるのです。

 

 

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