働きたくない… | 生きているのがつらいと感じました

正直、生きているのがつらいと感じていました

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うつ病になった人は、少なからず

 

「生きているのがつらい・・・」

 

「もう死にたい・・・」

 

と感じています。
私もうつ病で休職しているときは
どうすれば楽に死ねるか…みたいなことを
ずっと考えて過ごしていました。

 

 

そうはいっても私の場合は、
妻が支えてくれていましたし、子供もいますので
たいていの場合は、

 

「自分が死んだらこの人たちが深く悲しむ…」

 

と言ったことを考えて踏みとどまる
心の余裕はありました。

 

 

しかしそれでも、長い休職生活の中で何度かは
深〜く落ち込んでしまい、
自殺願望が高まった時期がありました。
そしてそのときばかりは、家族のことを考える余裕は
ほとんどなかったことを覚えています。

 

 

幸いにして、私は生まれ持っての
「怖がりの痛がり」なので
いざ、自殺するとなると恐怖心が先に立ち、
実行するに至りませんでした。

 

 

それでもこんな私だって、もしこの世の中に
まったく苦痛を伴わず死ぬ方法があれば
実行していたかもしれません。

 

 

人には、「自殺の壁」というのがあります。
いくら「死にたい」と思っても
よほど思い切ったことをしないと
簡単には死ぬことはできないようになっています。

 

 

しかし、うつ病になってしまうと
正常な判断力が鈍くなってしまいますので、
この「自殺の壁」の認識があいまいになってしまいます。

 

 

ですから自分自身、もしくは周りの人がうつ病で
自殺を考えていそうなら、
自殺行為に対する恐怖感というのを
正しく感じさせ、認識させることが大事だと思います。

 

 

ここの感覚がマヒしてしまうと
「自殺の壁」を突破されかねませんので
ぜひ注意したいところです。

 

 

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